申し込み情報から読み解く消費者金融業者の審査の傾向

消費者金融業者は現在多くの業者が存在しますが、この中でもやはり安心して利用できるところといえば大手の業者がおすすめです。

 

 

やっぱ、消費者金融に借りるのは不安だなぁ・・・


とはいえ、大手業者の中でどこが良いのかといえばなかなか難しいのが現状です。

 

 

今更、何いってんだぁ。どこで借りるかじゃなくてどの業者にするかだろ!


適用される金利についてもほとんど同じであり、融資可能な限度額についても同じくほぼ同程度であることから、どこを選んでも同じというイメージがあるのではないでしょうか。しかし、実際には同じように見える消費者金融でも細かい審査基準は異なります。

申込みフォームから推測する

この違いがどこで確認できるかといえば、インターネットを介して申し込む際に入力する項目からわかります。

 

 

申込みフォームの記入事項で必須項目が微妙に違うのは何故かなぁ?


たとえばアコムでは申し込みにあたって「住宅ローンの有無」や固定給か歩合給かの「収入形態」についての情報を入力できるようになっているのに対し、プロミスでは「業種」や「職種」を入力して申し込む仕組みとなっています。

 

 

云われてみればそうだなぁ・・・そこから何がわかるんだぁ?


興味深いのは、アコムでも「業種」を入力する項目があるものの必須ではないのに対し、プロミスでは「業種」「職種」ともに必須入力となっており、その反面住宅ローンの有無については言及されていません。

適した業者を選ぶには自身の経済的な現状で判断する

このことからわかることは、アコムは返済能力について既存の借入を含めた支出と収入とのバランスを重視しており、プロミスでは現在の勤務先から得られる収入を重視しているということになります。

 

 

結局、どこにすりゃいいんだ?


もちろんこれがそのまま審査に通るかどうかの「攻略」に直結する情報かといえばそのまま適用できる情報でもないのが事実であり、実際のところの審査基準は企業秘密のため外部の人間が知ることはできません。

 

 

あなたは高収入ではないけど住宅ローンもないんだからプロミスが言いと思うわ!


それでもこうした申し込み情報を比較してみることで、それぞれの業者ごとに重視する審査の傾向というものを知ることができます。

 

また、審査に申し込む際には自身が現在どんな状況であるのか、ということを見直すことも大切です。自身の状況をそれぞれの業者ごとに決められている審査傾向にあてはめたうえで、実際に利用する際に最適なところを選ぶと良いでしょう。